担当:会長・幹事
卓話者:佐藤進一郎君 大谷 元君 木村雄大君 落合康弘君
佐藤進一郎君

佐藤建設株式会社は、神奈川県愛甲郡愛川町を拠点とする総合建設会
社です。昭和47年の創業以来、地域に根ざした誠実な施工を続け、培った
ノウハウと柔軟な対応力で多様なニーズに応えてまいりました。神奈川
県央エリアを中心に、土木・舗装・下水道工事をはじめ、外構・造園、解体、
一般住宅や倉庫・工場建築まで幅広く手がけております。官公庁や民間企
業との実績も重ね、安全と品質、そして地域貢献を大切に、信頼される企
業を目指しています。
大谷 元君

1912年、大正元年に初代・大谷金太郎が創業した大谷金太郎商事は、三
代にわたり事業を継承してまいりました。
私は1968年、厚木市に生まれ、東京農業大学を経て、三菱商事特約店フ
クベイで緑地管理の実務を経験しました。ゴルフ場や公園、行政施設など
で芝生管理に携わったことが、現在の事業の原点です。
1994年に当社へ入社し、飼料・肥料販売に加え、芝生管理事業を提案し
事業化しました。その後、技術向上と品質管理を重ね、現在では神奈川・東
京・埼玉のゴルフ場や競技場の約6割を管理するまでに成長しました。
そして2024年、四代目代表取締役に就任いたしました。創業の精神を大
切にしながら、次の時代へと事業を発展させてまいります。
木村勇大君

本日の卓話では、自己紹介を兼ねて、現在携わっている解体工事の仕事
に対する考え方と、今後ロータリークラブで大切にしていきたい姿勢に
ついてお話ししました。
解体工事は「壊す仕事」という印象を持たれがちですが、実際には次に
建つ建物や事業、地域の未来につなげるための重要なスタート地点であ
ると考えています。そのため、単に建物を取り壊すのではなく、近隣への
配慮や安全管理、現場の整理整頓といった「美しい解体」を理念に掲げ、仕
事の質と人としての在り方を重視してきました。
また、技術や実績だけでなく、人間力を高め、信頼される組織づくりを
行うこと、そして事故やトラブルを未然に防ぐための「見えないリスクへ
の配慮」を大切にしている点についても紹介しました。
今後は、ロータリークラブの活動を通じて異業種の方々から多くを学
び、その学びを仕事や経営に活かし、最終的には地域社会へ還元していき
たいと考えています。
落合康弘君

このたびご縁をいただき、厚木県央ロータリークラブに入会いたしま
した。株式会社落合組の落合です。清川村宮ケ瀬で生まれ育ち、現在も地
元で建設業を営んでおります。昭和44年創業の会社を平成24年に二代目
として継承し、地域のインフラ整備に携わってまいりました。社員や協力
会社、地域の皆様からの信用を何より大切に、「安全・品質・信用」を守り
続ける企業でありたいと考えております。若い世代を育て、地域の未来に
つなぐことも使命です。ロータリーの理念のもと、皆様と学び行動してま
いります。どうぞよろしくお願いいたします。
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