【週報】第1154回例会卓話「ラオス報告例会」

週報

2024年2月14日からラオフレンズ病院に訪問した報告例会です。今回の訪問目的は主に3点。
1.ラオフレンズ病院9周年式典に参加し支援目録を授与
2.補助金事業の農業支援現状視察
3.子ども達に笑顔を届けるプロジェクト


ラオフレンズ病院9周年式典ではラオフレンズ小児病院のトーマスブラン院長を始め、創設者の井津建郎氏も挨拶し、式典終了後に県央RCの支援活動に対し感謝の言葉を頂きました。またその場で県央RCから院長へ支援目録を手渡しました。
農業支援視察では農園が院外に移設されていましたが、支援した散水システムとトラクターは活用されていました。
但し今後の作物の栽培については多くの課題もあります。次年度以降の委員会で検討することが必要と感じました。子供たちに笑顔を届けるプロジェクトでは、松本会長の「けん玉」、和田会員の「マジックショー」、新川会員の「皿回し」、難波会員の「折り紙教室&シャボン玉」、井会員の「ヨーヨー釣り」で子ども達と日本の縁日を通じてコミュニケーションをとることが出来ました。
また、今回初めてルアンパバーン観光を取り入れて、参加したメンバーの更なる懇親を深めることもできました。
今回の訪問で3度目となりましたが、今までで一番充実した奉仕プロジェクトになりました。委員長として参加して頂いたメンバーに心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。