厚木県央ロータリークラブ

例会日: 毎週金曜日
時間 : 12:30
場所 : 厚木アーバンホテル
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第945回 例会 卓話「インターシティ・ミーティング(IM)とは」

例会

2017-18年度 100%出席者表彰者


開催日 2018年7月13日(金)12:30~
例 会 卓話「インターシティ・ミーティング(IM)とは」
担 当 IM実行委員会
講 師 パストガバナー 後藤定毅様(大和中RC)
会 場 厚木アーバンホテル
週 報   第945回週報



【会長タイム】

会長タイム

 本日は盛沢山なので簡潔に、、、。本日は中野AGと後藤PGをお迎えしての例会です。私たちの主幹するIMについて理解と関心を深めていただき出席した方々が来てよかったと思っていただけるようなIMにしたい。



【例会】卓話「インターシティ・ミーティング(IM)とは」

例会

○インターシティ・ミーティング(IM)とは
 日本語では「都市連合会」と訳されています。昔の手続要覧にはIMの意義や目的が載っていましたが、今はどこにも説明がありません。したがって私どもが引き継いで来たIMとは、都市間、すなわちこの第6グループでは、厚木、大和、海老名、座間という四つの都市の多くのロータリアンが一堂に会し、ロータリーの情報を学び、親睦を図る会合だということです。ガバナーの要請で日本ではグループ単位で開催されることが多いのですが、今まで我が地区の歴史では2002~03鹿島ガバナー年度だけが開かれないだけで、その後はグループ(分区)のガバナー補佐の職務の一つとして、IMが開催されています。

 ガバナー、あるいはガバナー補佐は、そこに参加するロータリアンの奉仕に対する意欲が高まるように、IM(都市連合会)を活用することが望まれますし、要約すればクラブの枠を超えた「IMは学びと親睦の場」だと思います。

 因みに最近の第6グループのインターシティ・ミーティング(IM)は、講演会だけの印象です。2017~18年度 加藤AG/ホスト・海老名RCにより養老孟司先生講演会、テーマは「ロータリーに変化をもたらす」。2016~17年度 石井AG/ホスト・海老名欅RCにより田中雅美先生講演会、「オリンピックと私」でした。

 その前は講演会と参加型フォーラムで、2015~16年度 志村AG/ホスト・大和田園RC によりロータリーの友編集長の二神典子先生講演会「認知度の向上につながる効果的奉仕活動とは」と、パネルディスカッション「地域のために、市民のために、役に立つ奉仕活動とは何か」でした。2014~15年度 磯部AG/ホスト・厚木中RCにより熊坂隆光産経新聞社長講演会「メディアの舞台裏」と、パネルフォーラム「我がクラブ、ここがアピールポイントです」。2013~14年度 佐々木AG/ホスト・大和中RCにより二宮清純先生講演会「勝者の思考方法~名勝・名選手から学ぶ」と、討論会「復活のとき、だから今こそリーダーシップ(ロータリーの再生そして活性化に向けて)」でした。

○現在IMが抱えている課題
 ご案内のようにクラブはRIの会員です。そのRIは最近、変化をしよう、あるいは今年度は、インスピレーションになろうと、強いて言えば「会員を増やそう」、あるいは「いっぱい寄付をして」というようなことだけを強調しているように思いますが、しかし大事なことは「ロータリーを通じて学ぶ」ということだと思いますし、現在RIはクラブ奉仕や職業奉仕など重要な学びの必要性を言わなくなっているように感じます。ロータリーは地域に根差し、地域の人のために奉仕しています。前年度こちらのクラブの葛籠貫会長が「地域社会に寄り添うクラブに」というような思いで一年間取り組まれたと記憶していますが、まさに地域を基盤とするロータリーの原点ですし、IMにおいても都市間のロータリアンが、ロータリーや地域の抱える問題を活発に、そして積極的に学べるようなものにして行くことが必要であり、課題だろうと思います。

○厚木県央RCの会員へ
 先ほど中野AGから今年度の企画概要が述べられました。「セーフコミニュティ」という制度の講演をテーマに取り組まれるようですが、大事なことは単なる発表の場で、一方的な話で終わってはならないように思います。「安全安心」という地域にとっても大変重要な問題を、「それぞれ地域のロータリークラブとして、またロータリアンとして、どのように関わり、取り組んで行くのが良いか」、が考えられるような、会員が参加して良かった、ためになったと思えるようなIMに、是非ホストクラブの皆さんで中野AGと相談して、企画を考えて戴ければと思います。