厚木県央ロータリークラブ

例会日: 毎週金曜日
時間 : 12:30
場所 : 厚木アーバンホテル
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第925回 例会 卓話「終活について」

例会



開催日 2018年1月19日(金)12:30~
例 会 例会 卓話「終活について」
講 師 一般社団法人終活カウンセラー協会
    認定終活カウンセラー上級 エンディングサポーター
    高橋良彦様
担 当 職業奉仕委員会 
会 場 厚木アーバンホテル
週 報   第925回週報



【会長タイム】


会長タイム


皆様、こんにちは。昨日、会長・幹事会がありました。何点か報告させて頂きます。2020年~ 2021年ガバナー・ノミニーは、鎌倉ロータリー久保田英夫様。財団寄付1人25ドル×会員数に達しないと。又、1月10日の3合同賀詞交歓会、当クラブ会員の皆様にはご協力頂きました事、感謝申し上げます。



本日のテーブルフラワー


【本日のテーブルフラワー】スイートピー
花言葉 門出 別離 ほのかな喜び 優しい思い出
原産地 地中海沿岸



【例会】卓話「終活について」
 今回は、厚木市にある神奈川葬祭にお努めの上級エンディングサポーターであられる、高橋良彦氏に、今をより良く生きる『終活』をテーマに卓話をお願い致しました。近年、映画『おくりびと』の好評を切っ掛けに、NHKのでも取り上げられる様になり、一つのブームになっております。私達人間は、人生の終焉を何時何処で迎えるかの予知はできません。一家の主や社長さんが亡くなると、遺産相続や後継者の問題が発生します。遺言書は、元気なうちに書いておいて下さい。財産が無いのであればそれほど問題は無いのですが、中途半端な財産を持っておられる方々の遺産相続が一番揉めるんですよ…と高橋氏。それでは、何故元気な終活が必要なのか?箇条書きにまとめてみましょう。

①高齢になり、物忘れが激しくなり、認知症等が発生してから『遺言状』を書いていたのでは遅いのです。しっかりとした判断力があるうちに『エンディングノート』(市役所等に置いてある)に書き残しておいて下さい。
②ロータリアンであれば事行継承を行う上でも、『終活』は大きな意味を持ちます。
③人生の終焉をどの様に迎えたいのかの意思表示を、しっかりと書き残しておく事も選択肢に含まれます。
④自分の葬儀の時に残された方々に、またお集まり頂いた方々に対し、読み上げてもらう為の、メッセージを残しておく事も良いでしょう。 
⑤自分の人生の最期を、自分でプロデュースし、DVD等に録画しておく方もいらっしゃいます。私達も、今をより良く生きる為に『終活』を考えてみましょう!

終始笑顔を絶やさず卓話頂いた高橋さん曰く、『私のこの仕事は、最高の仕事です。』
死と直面するという事
そこには様々なドラマが有り
多くの事を学ばせて頂いております
今生きていることへの感謝が
心から湧いて来るのです

高橋良彦様 貴重なお話を ありがとう御座いました。